VHSテープをDVDに保存したい

劣化して見れなくなる前に、VHSテープをデジタル化してDVDに保存しよう

ブルーレイレコーダーの販売台数がレコーダー販売の過半数に達しているそうだ。
反面、たくさん取り貯めたり、購入したビデオテープがたんまりと場所を占有している家庭もあるだろう。

ビデオテープをDVDに加工したら、場所もとらずスッキリする上、テープよりも長期間の保存が可能だ。

貴重なビデオテープを劣化する前に、デジタル化してパソコンにとりこもう。
それには、アナログ方式のビデオテープをPCに取り込み可能にするビデオキャプチャ機器が必要になる。

ビデオキャプチャ機器

ビデオキャプチャ機器には「ハードウエアエンコード」と「ソフトウエアエンコード」の二種類がある。
画質が良いのは前者のハードウエアエンコードである。

おすすめは、IOデータのビデオキャプチャBOX GV-MDVD3で、 ハードウエアエンコードで、価格も当初12000程度したものが、現在は、8400円で売られている。
ビデオキャプチャ機器  (ハードウエアエンコード)

廉価なソフトウエアエンコードタイプもある。こちらは、なんと¥3880 だった。パソコンののCPU性能が高ければ、価格の安いソフトウエアエンコード式のキャプチャ機器でも良いと思う。

ビデオキャプチャBOX GV-USB (ソフトウエアエンコード)  

大切なVHSテープをDVDビデオに加工する手順

キャプチャー機器を購入したら、まず、付属のソフトをインストールする。

次に、ビデオデッキとGV-MDVD3をS端子、あるいは、コンポジットケーブルで接続する。

そしてパソコンとをGV-MDVD3をUSBケーブルで接続する。

付属ソフトを起動してから、ビデオの再生ボタンを押すと、自動的にソフトに、画像が現れるので、キャプチャボタンを押す。

そして、もう1度同じボタンをクリックすると、取り込みが終わり、HDDに保存される。

あとは、付属ソフトを使い区切りに「チャプター」を入れたり、メニュー画面を作ることもできる。

最後に、新しいDVD-Rにデータを書き込めば、DVDビデオが完成する。


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